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2004/12/17(FRI) 『毎年訪れてしまうもの』 harakeiさん

悲しいが毎年来てしまうものがある。
戦力外通告だ。
戦力外通告をしないチームはないだろう。
試合に出られず戦力構想から外れてしまうのはしょうがないと言えばしょうがないが、スター性がありスタメンで出場していた選手が戦力外通告を受けるのはサポーター間では話題になる。
それには、チームにこんな考えがあると思う。
1、惜しくも来季の戦力構想から外れる(一番多いだろう)
2、次期監督の方針(またはチーム方針変更)で若手育成重視になった。
3、首脳陣との衝突
が考えられる。
スター性がありスタメンで出場していた選手が戦力外通告を受けると書いたが、一番代表的な例は、2003年元市原の中西だ。
彼もキャプテンとして活躍していたが年のせいかは分からないが、戦力外通告となってしまった。
マリノスに拾われたのは幸運だっただろう。
しかしその反対の場合もある。
戦力構想に外れてしまう。
今年も元コンサ組から行くと、山形の古川、新潟の平間などだ。
古川の解雇は、驚きだろう。
自分も先生になってしまうのではと本気で思ってしまった。

ただその一方選手獲得というサポにとっては嬉しいニュースも飛び込んでくる。
獲得というのもあるチームで戦力外通告を受けた選手があるチームに拾われるという形のものだ。
これもコンサ組から行くと、西嶋や入団予定の広島の中山元気だ。
西嶋の場合広島に入団後、クラブから戦力外通告を受けて、神戸に拾われ今札幌にいるというような感じで柳下監督にも重宝されている。
広島の中山も惜しくも広島では戦力外通告を受けたが決定力不足の札幌では活躍することだろう。

「毎年訪れるもの」それは悲しい現実と嬉しい戦力だ。
札幌は今年こそ最下位だった。
しかしこの「毎年訪れるもの」を両方とも上手く使い来季の強化を目指す。
そうすれば来季上位へ食い込むチャンスが生まれるだろう。

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